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mv

secutiry

安心して暮らすことができる、
永住にふさわしいハイクオリティな住まい。

安心構造

  • 強固な基礎構造

    N値20以上の主支持層に全面柱状改良を採用。支持層に軸径1000φの改良杭を255本打設。杭は建物本体の重さを強固な支持地盤に伝える重要な役割を持ち、建物をしっかり確実に支持しています。

    強固な基礎構造
  • 断熱工法

    外気に面する壁の室内側に約25mm厚、最下階住戸の床下に約40mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約40mm厚の断熱材を施し、断熱性をアップ。冷暖房の効率も高めました。

    断熱工法
  • 耐震性に配慮した帯筋

    コンクリート柱の内部には、縦に何本も組まれた主筋と、その周囲にベルトのように巻き付いて主筋の変形を防ぐ帯筋があります。主筋を拘束する帯筋にはつなぎ目のない溶接閉鎖型(下層階は高強度せん断補強筋を使用)を使用。強い拘束力を発揮した、地震時のコンクリートのせん断破壊に対し、柱主筋の剝脱をより堅固にした設計です。

    耐震性に配慮した帯筋
  • 耐久性の高いコンクリート

    躯体のコンクリートには、日本建築学会「鉄筋コンクリート工事標準仕様書」により定められている大規模補修不要予定期間として約100年を目指した「耐久設計基準強度」を27〜36N/m㎥と定め品質基準強度としています。

    耐久性の高いコンクリート

    柱・梁のかぶり厚

    コンクリートは鉄筋を火災時の高温から保護する耐火被覆と、鉄筋の腐食を防止する役割があり、鉄筋のかぶり厚を確保することは、鉄筋コンクリ−ト構造において耐火性能や耐久性能の向上に影響します。

    柱・梁のかぶり厚

    ※品質基準強度とは、建物とその建物の部材に要求される品質を得る為に必要なコンクリートの圧縮強度のことです。
    ※この数値はコンクリートの耐久性を示す理論値で、マンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。

  • 耐震スリット

    耐震スリットとは、建物の柱が地震の発生と共に、せん断破壊されるのを防止する為のものです。「スリット材」と呼ばれる建築部材をコンクリート壁の中に適宜埋設することにより、地震による揺れや歪みを吸収し、柱への負担を軽減します。柱と壁、さらに梁と壁にも貫通型スリットを設けることで、構造骨組みに及ぼす影響をより軽減できるよう設計致しました。

    耐震スリット
  • 強度を高めたダブル配筋

    戸境壁および妻壁の主要コンクリ−ト部の鉄筋を二重の格子状にくみ上げるダブル配筋を採用。開口部には補強を施し、壁の強度と耐久性を高めています。

    強度を高めたダブル配筋
  • ひび割れが生じにくい誘発目地

    外壁のひび割れを防ぐために、外壁の要所に誘発目地を設けています。誘発目地を設けて外壁の伸縮を吸収することにより、その他の部分でのひび割れを生じにくくしています。

    ひび割れが生じにくい誘発目地
  • コンクリートの品質

    コンクリートは、JIS表示認定工場のものを使用しています。施工する直前に、現地にて「フレッシュコンクリート試験」を行い、その後同コンクリートの「圧縮強度試験」を第三者機関にて実施し、徹底した品質管理を行っています。

    コンクリートの品質

    ■地盤調査

  • 綿密な地盤調査&
    ボーリングによる杭打ち

    地盤の性質を正確に把握するため、綿密な地盤調査を行います。そして調査の結果に基づき、それぞれの建物に最も適した基礎方式を決定致します。

    コンクリートの品質
  • 水セメント比を50%以下(建物本体構造体)に制限(コンクリートの劣化防止対策)

    コンクリートの強度を左右する指標の一つがセメントに対する水の重量比(水セメント比)です。数字が低いほど、すなわち水の量が少ないほど強度の高いコンクリートになります。水セメント比を50%以下に設定することで耐久性の高い建物を実現します。

    ■JASS5鉄筋コンクリート工事2018年(日本建築学会編)規定

    JASS5鉄筋コンクリート工事2009年

    ※1.大規模な補修をしなくても、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が起こらないと予定されるおおよその期間。
    ※2.建物を継続して使用したときに、大規模補修が必要となるであろうと予想されるおおよその期間。

    ■コンクリートの
     構成材料の割合の例(重量比)

    構成材料の割合の例

床・壁構造

  • リビング・ダイニングの床

    専有部分には床厚250〜300mmの
    コンクリートとし、下階の生活音を軽減します。

    リビング・ダイニングの床
  • キッチン・洋室・廊下の床

    専有部分には床厚250〜300mmの
    コンクリートとし、上下階の生活音を軽減します。

    キッチン・洋室・廊下の床
  • 洗面室の床(各階共通)

    塩ビタイルを採用し、コンクリート200mmを確保し遮音性を高めています。

    洗面室・トイレの床
  • トイレの床

    トイレ部分には床厚250〜300mmのコンクリートとし、上下階の生活音を軽減します。

    洗面室・トイレの床
  • 戸境壁

    住戸間を仕切る戸境壁は、200mmのコンクリート厚を確保し、隣の住戸から伝わる生活音に配慮しています。

    戸境壁
  • 外壁

    静かで快適な暮らしを守るため、外壁コンクリートは150〜215mmを確保しました。

    外壁
  • 間仕切り壁

    間仕切り壁には木下地の上に厚さ9.5mmのプラスターボードを貼り、クロスで仕上げました。

    間仕切り壁
  • 水廻り壁(排水管)

    居室に面するパイプスペースの排水縦管には、生活音や排水音を抑えるため、排水管にグラスウールと遮音シートを巻き付けました。また、プラスターボードは9.5mm厚のものを片面二重貼りし(一部一重貼)、音を伝わりにくくしています。

    水廻り壁(排水管)
  • 天井構造・2重天井

    専有部分には床厚200〜300mmのコンクリートとし、下階の生活音を軽減します。

    ※水廻りは床厚200㎜(ボイドなし)

    天井構造・2重天井
  • 給水、給湯配管や電気配線を天井スラブと天井の間に空間を設けた2重天井内に収納しました。

    天井構造
  • ■逆梁ハイサッシ

    コンクリートスラブ内に鋼管を通したスーパーボイドスラブ工法と梁をバルコニーに配した逆梁工法を採用。さらに、天井近くまであるハイサッシ(H=2,300mm)を設置し、採光量を増やすことで、開放感あふれる居住空間を実現しました。

    image
    逆梁ハイサッシ
  • ■スーパーボイドスラブ工法

    コンクリートスラブ内にスーパーボイドを入れた、スラブ構造で、余分な梁をなくし、すっきりした空間を実現しています。

    従来の工法・スーパーボイドスラブ工法
  • 劣化対策等級3(構造躯体等)

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    最初はどんなに丈夫な住まいでも、時間の経過によって、そこに使われている材料が劣化することは避けられません。その結果、住宅はそのまま使用することが困難となり、大規模な改修工事や建て替えが必要となる場合があります。しかし構造躯体において材料の選定や防錆処理など、建設時に前もって対策を立てておけば、劣化の進行を遅らせることが可能です。サンクレーア瑞穂桜山では、劣化対策等級3を取得しており、3世代まで安心して暮らしていただけます。

    劣化対策等級3

    ※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の大規模な改修工事を必要とする期間を伸長するために必要な対策の程度のことです。水セメント比とはコンクリートの調合におけるセメント量に対する使用水量の重量比のことです。コンクリートは水・セメント・骨材からなり、水の比率が少ないほど、耐久性の高いコンクリートになります。杭・押えコンクリート・設備基礎などは除きます。

  • フローリング/遮音等級

    リビング・ダイニング、キッチン、廊下、各洋室の床には、遮音性能を高めたLL-45等級のフローリング材を採用。階下に伝わる生活音を極力に抑え、静かで快適な暮らしを守ります。

    フローリング/遮音等級

暮らしの「安心・安全」を守るため、
基準となる制度とチェック体制を活用。

居住者の安全性を確保する9重のチェック体制

  • 設計会社や施工会社、第三者機関など様々な視点で安全性を検査できるように、構造設計の段階で5重のチェック体制を設けています。さらに施工段階においても4重のチェックを行い、安心して末永く暮らせるマンションをご提供しています。

  • 居住者の安全性を確保する9重のチェック体制

「住宅性能表示制度」に基づく表示基準を構成する項目

  • 住宅性能評価書

    「設計住宅性能評価書」を取得済み。竣工時に取得可能な「建設住宅性能評価書」も建物の完成後に取得予定です。

  • 設計性能評価

    住宅性能表示制度の内容

    ●売主・販売者などの任意の選択で、共通のルールに基づいた性能表示または第三者機関への評価依頼が行われます。
    ●住宅性能表示の共通ルールは「日本住宅性能表示基準」で、住宅性能評価の方法は「評価方法基準」で、ともに国土交通大臣が定めています。
    ●構造の安定や火災時の安全、円滑な維持管理などを表示しています。

    住宅性能評価書

    住宅性能表示制度の利点

    ●国指定の第三評価機関が評価するため、公平に数値が表示され比較がしやすくなります。
    ●建設住宅性能評価書が交付された住宅は、何らかのトラブルに対し国指定の「指定住宅紛争処理機関」に申請することで迅速な処理を受けられます。

  • 構造の安定

    地震、暴風、屋根への積雪など、自然の力に対し建物がどの程度強いか、「壊れにくさ」「倒れにくさ」などが等級で評価されます。また、地盤に関する情報も表示されています。

  • 火災時の安全

    火災が発生した場合を想定し、「耐火性能や防災装備の充実」「安全な避難対策」「延焼の防止」など、人命と財産を守ることを目的とした性能が評価されます。

  • 劣化の軽減

    住宅に使われているコンクリートの強度や品質、耐久上主要な部分の劣化軽減対策、鉄筋部分の錆対策など、新築時の強度を長く保つための対策が評価されます。

  • 維持管理への
    配慮

    給排水管やガス管など、日常的に点検補修が行われる設備に関して、メンテナンス(点検・清掃・修理)のしやすさを考慮して設計されているかが評価されます。

  • 温熱環境

    地球環境にも配慮し、少ないエネルギーで効率よく室内の温度を制御するために、断熱性を向上させるための工夫などが講じられているかが評価されます。

  • 空気環境

    使用建材の選定や居室内の換気方法を対象に、人体に有害な化学物質を低減するための対策が、どの程度講じられているかが評価されます。

  • 光・視環境

    居室の明るさを確保するなどの視点で、開口部(窓など)の面積と位置、各方位における開口部の割合などについて、どの程度考慮されているかが評価されます。

  • まもりすまい保険
  • 住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」について

    「サンクレーア瑞穂桜山」では、住宅瑕疵担保履行法に基づき、財団法人住宅保証機構が提供する住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」に加入しております。この保険は、同社による建設中の各種検査が実施された上で、建築業者または宅地建物取引業者が義務づけられた10年間の瑕疵担保責任を果たすための保険です。万一、建築業者または宅地建物取引業者が瑕疵担保責任を履行することができなくなった場合でも、保険金により必要な費用が支払われますので安心です。 ※詳しくは係員におたずねください。

※図やイラスト概念図です。写真は一部を除き参考写真となります。

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