便利な駅近なのに
静かな住環境
福岡氏「私は年間100件以上のマンションを取材していますが、ごく稀に『よくぞこの場所に建ててくれた!』と心から感動する物件に出会います。当マンションも、まさにそんな胸が高鳴るプロジェクトでした。
現地はリニモ『はなみずき通』駅から徒歩わずか3分。駅に降り立つと目の前に現地が見えるため、体感的にはさらに近く感じられます。もともとは駅前駐車場だった場所ですが、ここは法律で良好な住環境が守られる『第一種住居地域』。周囲には戸建て住宅や寺院が並び、非常に穏やかな空気が流れています。駅徒歩3分という利便性と、これほどの静寂を両立するマンションは滅多にありません。一度現地を歩いていただければ、多くの方が『ここに住みたい』と魅了されるはずです。
また、『はなみずき通』駅を最寄りとする新築マンションの誕生は、本物件が実に“6年ぶり(※6)”となります。新規の供給が極めて少ないエリアですから、『新築が出るのをずっと待っていた』という潜在的なニーズは非常に高いはずです。ご興味を持たれた方は、ぜひ早めのご検討をおすすめします。」
名古屋・三河へ
スムーズアクセス
福岡氏「最寄りの『はなみずき通』駅は、地下鉄東山線に接続する『藤が丘』駅からわずか1駅。いわば“名古屋に一番近いリニモ駅”です。東山線を利用すれば、名古屋・伏見・栄といった中心エリアへスピーディに通勤可能。さらに『名古屋IC』へも車で約4分と近いため、三河方面へのカーアクセスも非常にスムーズです。
また、生活圏には『後山公園(徒歩2分)』や『長久手図書館(徒歩7分)』、『西小学校(徒歩8分)』といった教育・自然環境が徒歩圏内に揃っており、子育てファミリーが『暮らしやすさ』を肌で実感できるロケーションとなっています。」
住み続けたい駅2位
「はなみずき通り」の
魅力とは?
福岡氏「全国の多くの自治体が『高齢化と人口減少』という課題を抱えているのはご存知の通りです。しかし、本物件が誕生する『長久手市』は違います。愛知県の人口動向調査(※3)では人口増減率+0.57%を記録し、県内54市町村中トップクラスの2位(県平均-0.21%)。さらに令和2年の国勢調査では、市の平均年齢が40.151歳と、全国1718市町村で“一番若いまち”であることが証明されました(※4)。
市の将来人口推計(※5)でも、2035年まで子育て世帯を中心に人口流入が続き、6万5000人規模まで成長すると見込まれています。人口や若者世代が増えれば、街のインフラや公共サービスも充実し、地域経済の活性化にもつながります。こうした『未来への成長期待』が、いま長久手エリアに多くの注目が集まる理由です。
実際、SUUMOの『住み続けたい自治体ランキング(※1)』では長久手市が2年前の調査から連続で第1位に輝き、『住み続けたい駅ランキング(※1)』でも『はなみずき通』がランクアップして2位に選ばれました。街の発展機運と美しい景観が、カスタマーの高い評価に結びついているのです。」
住み続けたい街(自治体)
ランキング2024 愛知県版
SUUMO「住み続けたい街(自治体)住み続けたい街(駅)
ランキング2024 愛知県版
SUUMO「住み続けたい街(駅)都道府県市区町村の
平均年齢
「令和2年
国勢調査:令和2年国勢調査に総戸数19戸×
地上4階建ての
静かに暮らせる
低層レジデンス
福岡氏「マンションの住み心地は、規模や階数によっても大きく変わるものです。当物件は、総戸数19戸、地上4階建てというプライベート感あふれる『低層レジデンス』。小規模だからこその『世帯数が限られているため住民同士の顔がわかり安心』『移動距離が短く、お子様やシニアにも優しい』『エレベーター待ちのストレスが少ない』といったメリットを享受できます。さらに、華美な共用施設をあえて設けないことで、将来的な管理費や修繕積立金の負担を軽減しやすい点も、小規模ならではの賢い選択と言えるでしょう。」
駐車場は100%平面式
福岡氏「敷地は、3方向を静かな生活道路に囲まれた角地区画です。この開放的な立地条件が設計の自由度を高め、『全邸が明るい南西向き』を実現できた点にも好感が持てます。さらに、ゆとりのある敷地形状を活かして『100%平面式駐車場』を確保。平面式なら、大型のワゴン車なども車高やサイズを気にせずスムーズに入出庫できる上、機械式のような高額な点検・メンテナンス費用も抑えられます。」
先進の顔認証セキュリティ
福岡氏「マンションの防犯設備は日進月歩ですが、今回私が驚いたのは、東京都心のハイエンド物件でもまだ滅多に見かけない顔認証システム『Tebra FACE』を導入している点です。エントランスのカメラに顔を向けるだけで解錠されるため、両手に荷物を抱えたりお子様と手をつないだりしていても、ハンズフリーで住戸玄関まで向かえます。こうした最新システムは後付けが非常に困難なため、『新築時から先進のセキュリティが備わっている』ことは、大きな住まい価値となります。」
次世代基準の省エネ性能
「ZEH×低炭素」を
ダブル認定
福岡氏「『ZEH(ゼッチ)』という言葉を耳にしたことはありますか?これはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、建物の断熱性を高めて一次エネルギー消費量を大きく減らす次世代型の省エネ住宅のことです。国は2030年までに『すべての新築住宅でZEH標準化』を目標に掲げていますが、当マンションはそれに先駆け、一次エネルギー消費量を20%以上削減できる『ZEH-M Oriented』の認定を取得しています。
さらに、ZEHに加えてCO2排出量の抑制効果を高めた『低炭素建築物』の認定もクリア。この『ZEH×低炭素』のダブル性能を備えることで、夏涼しく冬暖かい快適な空間が実現し、毎月の冷暖房費の負担を軽減しやすくなります。くわえて、住宅ローンお借入の際には優遇金利が適用される(※8)など、長期的な『家計の節約効果』も期待できます。
このように次世代基準を満たしたマンションは、年月が経っても“時代遅れの性能”になりにくく、将来お子様の代へ引き継ぐ資産としても『住まいの価値』を長く保つことができるのです。」
設備機器は長期15年保証
福岡氏「筆者の経験から言っても、マンションの住宅設備機器は築10年を過ぎた頃から不具合が出始めるものです。しかし当物件では、新築から15年間にわたり対象設備の修理・交換費用を全額(機器購入金額の100%まで)カバーしてくれる『プラチナメンテナンス』を導入しています。24時間365日いつでも対応してくれる窓口も備わっているため、万が一のトラブル時にも大きな安心感があります。」
マンションならではの
「効率設計」に注目!
おすすめは75.59㎡の
3LDK角住戸《Aタイプ》
福岡氏「実は住まい選びにおいて『広ければ広いほど良い』というのは少し違います。広さに比例して、光熱費や将来の修繕費の負担も大きくなりますから、長い目で見れば『家族にジャストサイズの住まい』を選ぶことが住宅費の節約につながります。
国土交通省の指標(住生活基本計画)でも、豊かな都市型生活を送るための面積目安は1人暮らしで40平米、2人暮らしで55平米、3人暮らしで65~75平米とされています。今回ご紹介する75.59平米の《Aタイプ》は、まさに 3人家族のファミリーにぴったりの広さ。仮に将来お子様がもう一人生まれても、4人家族まで十分に暮らせるフレキシブルなプランになっています。」
Aタイプ/3LDK+WIC、専有面積75.59㎡
Aタイプの特徴
福岡氏「LDKは約18畳という大空間です。お子様のリビング学習にも目が届きやすいレイアウトですね。角部屋の特権である2面採光を確保しているため、明るさも換気性も申し分ありません。
3つの個室はそれぞれが独立しており、仕事や勉強に集中しやすい環境が整っています。ご家族の人数やライフスタイルの変化に合わせて、例えばベッドルーム(2)をワークルームにするなど、使い分けも自在です。ウォークインクロゼットなどの大型収納も充実しており、自然と片付けの習慣が身に付く効果も期待できます。」
「浴室テレビ」
「タッチレス水栓」など、
ハイグレードな
設備を標準導入
福岡氏「近年は建築費の高騰を受けてマンション業界全体で設備の簡素化が進んでいますが、当物件はその時流に反して、先進設備を積極的に導入しています。浴室には 『16型の防水浴室TV』、キッチンには 『タッチレス水栓』や『ビルトイン食洗機』、バルコニーには 『スロップシンク』など、プロの目から見ても“ハイグレード”と評価するにふさわしい文句なしのラインナップです。
通信環境も、最大10Gbpsという高速通信を叶える『フレッツ光クロス』を採用。大容量データの送受信も驚くほどスムーズなため、在宅勤務時の通信ストレスも軽減できます。また、リビングダイニングの上部には、マンションでは珍しい『室内物干し』を設置。花粉の時期やデリケートな衣類も安心して室内干しができ、家事の効率をぐっと高めてくれます。」
最大10Gbpsの高速通信を叶える
タッチレス水栓(同仕様)
ビルトイン食洗器(同仕様)
16型の防水浴室TV(同仕様)
LDの天井に室内物干しを設置(同仕様)
スロップシンク(同仕様)