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【コラム】マンションと戸建住宅、双方の良さを兼ね備えた住まいとは

「穏やかな住宅街」といった雰囲気の名東区・上社エリアでは、
戸建てとの検討を迷われている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、住環境研究家・建築家である専門家の方にお話を伺ってきました!

建築家ならではの視線で解説していただいたのは、こちらの4点です。

1) 低層マンションの魅力
2) 屋内平面駐車場の魅力
3) 間取り・室内空間の魅力
4) 総括

マンションや一戸建てなどの住宅設計を多数手掛けて来られた経験から、
「低層マンション」の魅力についてはもちろんのこと、
「サンクレーア上社」ならではの特徴・魅力をたっぷり語っていただきました。

 

 

1) 低層マンションの魅力
『戸建とマンション、双方のよさを兼ね備えるのが低層マンションである』

住まいの選び方で「戸建vsマンション」という記事をよくみかける。
それぞれにメリットとデメリットがあるが、双方の住みよさを兼ね備えているのが
本物件のような低層マンションであると私は考えている。

マンションの特徴は、個人では通常持てないラウンジなどの空間や機能を共用空間で補うことにある。
例えば、戸建ではエントランスやガレージなども自分で清掃・維持管理しなくてはならないが、
マンションは管理会社がすべて整えてくれる。
また、鉄筋コンクリート造の耐震・耐火構造、エレベーター設置やバリアフリー化など、
戸建では高いコストを要すため実現しづらい、安心できる造りも特徴だろう。

一方、戸建に暮らす一番のメリットは、草木や土の香り、四季の移ろいを肌で感じ、
大地に接して暮らすことを日々享受できることにあるのではないだろうか。

そうした視点から「サンクレーア上社 」を眺めると、土地の選択と建物の設計に納得がゆく。
本物件の隣接地には樹木が茂る場所や開けた空間があり、住宅地らしい伸びやかさが感じられる。
また、低層のマンションであることから、各邸からの眺めも戸建のように地に足がついたものとなり、
暮らしの中で周囲の自然へダイレクトに接することができる。
もちろん、上記に挙げたようなマンションとしての機能や快適性はそのままに、というわけだ。

 

 

2) 屋内平面駐車場の魅力
『開放感ある共用空間と明るく広い屋内平面駐車場』

このマンションの優れた居住性能のひとつが、敷地の高低差を最大限に活かした平面駐車場であろう。
駐車場の付与率はもちろん100%、しかも8割以上が屋内である。

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台分の駐車スペースもかなり広く、天井も2.3mと高く設計されているので、
最近人気の大型SUV車にも十分に対応できる。隣車との間隔も余裕があるため、
入出庫が楽であるだけでなく、同乗者の乗り降りもスムーズだろう。

防犯性を高めるため入口にはリモコン式シャッターゲートが備わるが、
開閉が高速で静かなものが採用されているという。

また非常に感心したのが、地下でありながら自然光や通風もきちんと確保されている点だ。
地下駐車場というと暗く閉鎖的な場所を思い浮かべるかも知れない。
しかし、ここでは日中ならトップライトのような陽光が空間を照らし、閉鎖感も極めて希薄だと感じた。

名古屋の日常生活にとって、車は重要と聞く。
通勤の度、ショッピングの度、そして家族一緒のレジャーの度、
スムーズなだけでなく明るい屋内駐車場から心地よく車を利用できることは、心理的にも好影響を及ぼすはずだ。
ちなみに、平面駐車場のもうひとつのメリットは機械式と比較して管理維持費を低くできること。
将来的に「老朽化した機械の入れ替え」といった心配もない。

 

 

3) 間取り・室内空間の魅力
『子育て世代はもちろん、高齢者世代にも十分に対応できる広さと住居性能』

まずは間取りを見てみよう。
専有面積80㎡台の3LDKが中心で、各タイプ住戸間口はワイドにとられている。
そのため、室内は全体にゆとりがあり、特に水廻りは広さも設備的にも充実度は高い。
また、各居室の収納量もきちんと確保され、バランスの良さを感じる。
住戸内はもちろんバリアフリーであり、車椅子対応の廊下、1.6m×2mサイズの大型浴室など、
戸建住宅に引けを取らない仕様だ。

 

 

室内空間だけでなく、玄関前のアルコーブの広さも印象的だ。
約6㎡の広さを確保しているため、ベビーカーや自転車、車椅子等も余裕で置ける。
子育て世代はもちろん、介助を必要とする高齢者世代にも十分に対応できる住居性能を備えていることが分かる。

 

 

次に、室内空間について見てみよう。
今回見学したAタイプのLDは、幅約3.8mもある南側サッシをもっている。
ガラス手摺のバルコニーと相まって、明るく開放感に満ちているのがいい。
スロップシンク付きのバルコニーは約7畳あり、ドライな庭としてオープンエアーを楽しむこともできよう。

さらに、図面から読み取れることとして、特殊な構造型式「ボイドスラブ工法」を採用している点にも言及したい。
だからこそ室内の柱型や梁型(出っ張り)を極力無くすことができ、壁や天井がスッキリしているのだ。
こうしたきめ細かな配慮が積み重ねられて、この居心地のよい住空間は実現されている。
そこに、地域に根差した実直な住まいづくりをめざす地元デベロッパーの意志が表れている。

 

 

4) 総括
『戸建住宅で培った、心地よく機能的な室内空間を追求する快適思想』


住まいという大きな視点で俯瞰する時、戸建住宅もマンションも、
また都心にあっても郊外でも変わらないものがある。
それは、LD、キッチン、寝室、水廻り、収納等々、住まいを構成する諸室だ。

その点、本物件に見られる間取りや設備仕様等、快適な専有空間を実現しているのは、
長年にわたり注文戸建住宅を手掛けてきたサンヨーベストホーム社ならではの面目躍如。
例えば、洗面所やトイレのフローリング仕上げの床。居室や廊下と連続するフローリングの拡がり感が心地よい。
普段あまり気にされることもない些細なことだが、こうした細部の追求が上質な住まいを創ると私は考える。

冒頭で述べた通り、低層のマンションは、マンションの共用空間がもたらす暮らしの安全性と利便性、
戸建のような低層の住宅ならではの大地を感じて暮らす喜びという、双方のよさを兼ね備えている。
加えて、長年の注文戸建住宅建築で培われた室内空間の快適性へのこだわりは確かだと思う。
それが「サンクレーア上社 」という住まいの価値である。

 

 

いかがでしたでしょうか?

専門家の先生のお話にもありましたが、
戸建とマンションのイイとこ取りをしているのが低層マンションの魅力です。
「サンクレーア上社」では、より戸建て感覚を味わえる、テラス&専用庭付きプランもご用意しております。
専用庭があると、自宅にいながら外遊びができるので、お子様のいるご家庭にもおすすめですよ(^^♪

専用庭については、次回詳しくご紹介しようと思います!
4月24日(金)更新予定ですので、お楽しみに!

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「サンクレーア上社 ザ・プレミアムレジデンス」現地販売センター
公式HP:https://sancleair.jp/condominium/kamiyashiro/
フリーダイヤル: 0120-03-4334 (営業時間/10:00~20:00 定休日/火・水曜日)
GW休業期間:2020年5月5日(祝火)~5月8日(金)

新型コロナ感染症に関する「緊急事態宣言」が発令されたことを踏まえ、
当面の間お客様のご案内につきましては、【完全予約制】とさせて頂きます。
また、ご予約につきましては、感染予防の観点から、各時間1組様のご見学とさせて頂き、
他のお客様とご見学時間が重なることがないよう、ご案内致します。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
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