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社長に聞いた驚きのこだわり。長久手パン屋/BENKEIをご紹介

「サンクレーア長久手」から徒歩2分の人気ベーカリー「boulangerie BENKEI」へ取材に行ってきました。

今回は、青山社長にもご協力いただき、新商品のお話やパンづくりへのこだわりなど、普段はなかなか聞けないお話を伺うことができましたので、ぜひ最後までご覧ください!

まずはお店の基本情報とあわせて、社長直々に教えていただいたBENKEIさんの魅力をご紹介していきます。

 

「地域貢献、地域密着」を掲げる人気ベーカリー

BENKEIさんは「地域密着、地域貢献」をコンセプトに毎日食べたくなるようなパンを提供しているベーカリーで、
愛知県内に複数店舗を展開し、テレビなどでも取り上げられる人気店です。

長久手店は、リニモ「はなみずき通」駅から徒歩約2分。
グリーンロード沿いに位置しているため、車でのアクセスもしやすい立地です。

駐車場は30台分と広く、1台ずつのスペースにもゆとりがあるため車での来店もスムーズ。
徒歩・車どちらの利用にも対応している点も魅力のひとつです。

 

100種類以上のパンが並ぶ、圧巻の店内

店内に入ると、目の前に広がるのは種類豊富なパンの数々。

その数はなんと100種類以上にもなるそうです!

定番商品に加えて、季節限定の商品も並び、訪れるたびに新しい出会いがあるのも魅力。
実際に取材をしていた私も自分用に購入するパンをどれにするか悩み、気づけば店内を何周もしていました…。

 

青山社長に聞いた、パンづくりのこだわり

ここからは、青山社長に伺ったBENKEIさんのこだわりをご紹介します。

こだわり① 長時間低温発酵

一般的には数時間で仕上げる工程を、あえて一晩(約10時間)かけて発酵させているとのこと…!
ゆっくり発酵させることでグルテンが整い、成熟され、小麦本来の旨みや甘みをしっかりと引き出すことができ、生地が美味しくなるそうです。
大量生産が求められる時代の中で、手間と時間がかかる工程を取り入れているのは大きな特徴でありこだわりですね。

 

こだわり② 原価率を上回る材料へのこだわり

BENKEIさんは、商品の原価率が業界平均よりも少し高い設定をされているようで、
品質の高い材料を使用、通常よりも多めの盛り付けなどされているそうです。

購入者としては嬉しい反面、売上面だけを考えれば効率的とはいえないのでは?と思いましたが、「手に取ってくださった方に喜んでもらいたい」という想いから、
クオリティの高い材料を使用し、より品質と味の良いパンづくりを続けられているそうです。

 

こだわり③ イーストフード不使用・水素水の使用

一般的なスーパーマーケットや多くのパン屋さんでも使用されている「イーストフード(発酵促進のための食品添加物)」を使用せず、
自然な製法にこだわっている点も特徴のひとつだそうです。ここで先ほど伺った「10時間もの長時間低温発酵」が必要な意味がわかりました…!

また、使用する水にもこだわりを持ち、より美味しいパンづくりを追求されているとのことでした。

 

地域に開かれた、“憩いの場”としての一面

今回取材を進める中で特に印象的だったのは、パンへのこだわりはもちろん、
BENKEIさんが単なるパン屋ではなく、地域に開かれた存在であるということでした。

店頭では、不定期で音楽イベントや地元農家の野菜販売なども行われているそうですが、
驚くことに、これらの取り組みは場所代などを設けずに実施されているとのこと。

「地元の方の役に立ちたい」「損得ではなく、良いと思うことを大切にしたい」
そんな想いから、地域とのつながりを大切にされているそうです。

また、お年寄りの方や荷物をお持ちのお客様でも利用しやすいよう、店内にはカートも用意されていました。
そんな細やかな配慮からも、お客様を第一に考えたお店づくりが伝わってきますね。

こうした取り組みの一つひとつが積み重なり、BENKEIさんは“パンを買う場所”にとどまらず、地域の方々が自然と集まる憩いの場として親しまれているのだと感じました。
日常の中でふと立ち寄りたくなる理由は、美味しいパンだけではなく、こうした空間や想いにもあるのかもしれません。

 

次回は、実際に人気の商品や新商品について詳しくご紹介していきます。
ぜひお楽しみにお待ちください!

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